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真っ赤に燃える大きな「なぞなぞ星」を通ることができたキララとクーチョは、地球をめざしてあれからどれぐらい飛んでたでしょう・・・?
キララはクーチョにいいました。 「ぼく一人だったら答えることが出来なかったよ,グーチョがいたから答えられたんだ...ありがとう」 「いや、ぼくこそ君に助けてもらって」と、二人は顔を見つめながらあらためて友情を深めていました。
その時突然、前から何か飛んでくるではありませんか。 「あっ!あぶない」とキララは叫びました。 小さく見えるあおい星から猛スペードで通りすぎていきました。 「あーびっくりした。」二人は口をそろえていいました。 「いま、通りすぎていったのは何やろう、細長くて変なかたちだったねー。」 とキララいうと 「どこへ飛んでいくんやろう・・・・」とクーチョ
二人はしばらく考えていると突然思い出したように クーチョは 「そうだ!お父さんが言っていたよ、あおい星には気を付けなさいと」すかさずキララは 「なんでだろう!なんでだろう!」とクーチョに聞くと、 クーチョは 「お父さんはあまりくわしく教えてくれなかったけど、ぼくが読んでいた本に、地球という星はほかの星に手紙をおくるって かいてあったけど....もしかして、あのあおい星は地球かな、 今、飛んできたのはほかの星に手紙をとどけるロケットかな」 「へぇー、地球って不思議な星だね」とキララ。 「でも、地球に行くまでに、また何か変な星が出てくるかもしれないよキララ」 二人は、小さく見えるあおい星「地球」をめざし、不安と希望を胸に飛んでいきました。
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(絵) |
のんちゃんのパパ
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(本文) |
大阪市 西区 のんちゃのママ
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ありがとうございました。 |
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